日本医療評価機構 認定第 JC1979号

物理療法

温熱や電気、水治療、牽引などの物理的なエネルギーを利用する治療です。目的は主に痛みやしびれの緩和、循環の改善などです。当院では、温熱、電気、牽引、水治療法、マッサージを患者様の症状にあわせて行っております。

温熱療法

熱エネルギーを人体に加えることで、痛みや感覚異常の緩和、血流の改善、関節制限の拡大、筋肉をほぐすなどの効果をもたらす治療法です。
対象疾患:変形性膝関節症、腰椎症、坐骨神経痛、肩関節周囲炎(五十肩)、椎間板ヘルニア、頚椎捻挫

ホットパック

温かいパックを患部に当てるだけで簡単に治療が可能です。
ホットパックの写真

マイクロ

ホットパックより深部への熱の伝達が可能です。
マイクロの写真

電気療法

身体に電気刺激を加えることにより、痛みやしびれを和らげたり、神経損傷(麻痺)で動かしにくくなった筋肉の収縮を促したりする治療法です。

干渉電流型低周波治療器

電気刺激特有の不快感を与えずに心地よい治療が可能です。
干渉電流型低周波治療器の写真

SSP

ツボ治療、首や指などの細かい筋肉に対しての治療も可能です。
SSPの写真

マッサージ

アクアタイザー

リラクゼーションを図り、水の流体特性を応用し、「手技療法(さする・こねる・もむ・おす・たたく・のばす)」と同様の力強く心地よい刺激が可能です。

アクアタイザーの写真

水治療法

効果:温熱と水中運動の相乗効果

渦流浴(手・足使用)

温浴による温熱効果と、渦流による圧刺激が可能です。

渦流浴の写真

牽引療法

椎間板や脊柱周囲の筋肉などを伸張することにより、頚椎腰椎に起因する症状の軽減を図る治療法です。
対象疾患:頚・腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、腰痛など

頚・腰椎間歇牽引

間歇牽引の写真  間歇牽引の写真

※医師が一人一人に合った物理療法を処方します。ご希望があれば医師にご相談ください。