日本医療評価機構 認定第 JC1979号
大久保ェ司氏講演会2

1月28日(土)、人と経営研究所所長の大久保ェ司さん(先生と呼ばれるのはお好きではないようですので…)をお招きし、講演会が行われました。 昨年5月24日にもお越しいただきましたが、大久保さんのご厚意で再び足を運んでくださいました。

印象的だった言葉は、「指を自分に向ける」。
上司が、部下が、先輩が、後輩が、あの部署が…等々、仕事をする上で起こりがちな不平・不満は、責任を相手に押し付けているからこそ起こるもので、相手のせいにしている限り、ますます関係は悪化していく…。
相手ではなく、その状況を変えるために自分として何が出来るかを考え行動することが、状況を好転させるために大切な事であり、それが出来た時、人として成長できるということを教えていただきました。

頭では理解出来ても、それを実践する事が難しい。でも、やろうと思って一歩を踏み出さなければ何も変わらない。
講演会で学んだことを、今後に活かしていきたいと思います。

講演していただいた大久保さんに心より感謝申し上げます。



  〜大久保ェ司氏 プロフィール〜

人と経営研究所 所長

1973年、日本アイ・ビー・エム入社。
中部支社を中心に営業現場にて活躍。1992年、本社業務改革推進本部MDQ(マーケット・ドリブン・クオリティ)推進担当。1998年、CS部長に就任。2000年、同社を退社し、人と経営研究所を設立、所長に就任。

著書に『月曜の朝からやる気になる働き方』『自分が変われば組織も変わるコミュニケーション上手になる』『経営の質を高める8つの基準 日本経営品質賞のねらい』(以上、かんき出版)、「二十一世紀 残る経営、消える経営」(中央公論新社)、『仕事の壁を破るヒント 自分が変わる「気づき」の60話』(PHP研究所)、『考えてみる』(文屋)ほか多数ある。


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